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椎茸の菌打ち アベマキさんありがとう

細くて150㎝位の高さしかなかった苗木が10m以上の高さに大きく成長。

春は若葉、夏は日陰、秋は紅葉とドングリ。

ドングリは鹿のお腹を満たし...

10年以上私たちと暮らしを共にしてきました。

伐採する際には夫がチェーンソーを持ったまま梯子から転落しましたが幸い打撲だけで済みました。

樹の根元に御神酒と感謝の言葉をかけたのがアベマキさんに伝わったのでしょうか。

アベマキさん「ありがとう」

椎茸の菌をオームセンターで購入。

アベマキは樹皮がコルク質で厚いためキノコとして芽が出るのは3~4年かかるそうです。

夫が穴を開けた所に孫たちが菌を木槌で叩いて埋め込んでいきました。

途中、弟の木槌が兄ちゃんの手に当たって指を負傷し急遽、外科で診てもらうことに。

皮膚が剥けただけで骨折はありませんでした。

これまた幸いなことでした。

アベマキさんに感謝かんしゃの一日です。

因みに現在収穫中の椎茸はコナラに菌打ちしたもので薪ストーブの横で乾燥させています。

 

“椎茸の菌打ち アベマキさんありがとう” への2件のフィードバック

  1. 庭木のアベマキでしたか?
    大変な時間でしたね!
    伐ったアベマキは又、萌芽しますよ!

  2. はい、一番陽当りの良い場所に植えていたので、ぐんぐん育ちました。
    また枝葉を伸ばしてくれたら良いのですが。期待!

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